一般公開WEBイベント「成人期・青年期における発達障害のある人を誰一人取り残さない社会に向けて」

【趣旨・目的】青年期・成人期における発達障害のある人を取り巻く課題として、教育や就労環境にアクセスすることの難しさや、生きづらさを抱えたまま、1人で孤立してしまっていることがあります。
青年期・成人期では、特別支援教育からの変わり目として、高校から大学等の高等教育機関へ、高等教育機関から就労への移行などライフステージに応じた途切れない支援が求められていますが、各機関や人によって対応が変わることも少なくなく、その一因として、医学的診断の有無による社会的対応の違いがあります。
最近では、グレーゾーンやニューロダイバーシティ(神経学的多様性)という言葉も広まりつつありますが、現実には発達障害の特性があっても医学的診断がないために、あるいは自発的に援助を求めることが難しく、生きづらさを抱えたまま孤立してしまう人は少なくありません。

このイベントでは、SDGsの理念である「誰一人取り残さない」社会に向けて、青年期・成人における発達障害のある人を取り巻く現状や課題、そして、私たちが取り組めることについて議論します。

【日時】2022年9月4日(日)13:00〜16:30

【開催方法】ウェビナー形式(Web会議システムZoom)

【対象者】一般公開(青年期・成人期の発達障害者支援に関心のある方)

【申込方法】2022年9月4日(日)までに下記フォームより申込

https://jp.surveymonkey.com/r/2022_dd_event

※情報保障等が必要な参加者は2022年8月14日(日)までに申込

※1ヶ月程度の見逃し配信を行います!

主催:筑波大学人間系 准教授 佐々木銀河
(JST- RISTEX SOLVE for SDGs 令和2年度採択シナリオ創出フェーズ 研究代表者)

共催:筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター

問い合わせ先:筑波大学人間系 准教授 佐々木銀河
       E-mail: sgalaxy #@# human.tsukuba.ac.jp

       ※ #@#を@に変換してください。

※詳細は、一般公開WEBイベント「成人期・青年期における発達障害のある人を誰一人取り残さない社会に向けて」ページをご覧ください。