注意欠如・多動症

注意欠如・多動症は、ADHDと表記されることもあります。注意持続の欠如もしくは、その子どもの年齢や発達レベルに見合わない多動性や衝動性、あるいはその両方が特徴です。この3つの症状は通常12歳以前にあらわれます。自閉スペクトラム症などの発達障害と併存することも多いです。

  1. 多動性(おしゃべりが止まらなかったり、待つことが苦手でうろうろしてしまったりする)
  2. 注意力散漫(うっかりして同じ間違いを繰り返してしまうことがある)
  3.  衝動性(約束や決まりごとを守れないことや、せっかちでいらいらしてしまうことがよくある)

一般的に多動や不注意といった様子が目立つのは学齢期ですが、思春期以降はこういった症状が目立たなくなるともいわれています。

詳細については、以下の資料をご参照ください。