日本発達障害学会 第56回研究大会

【テーマ】    生活している地域で発達障がい児者の支援をするために~気づきから支援のネットワークへ~
【日程】         2021年10月30日(土)~10月31日(日) ライブ配信
             <オンデマンド配信期間:2021年10月30日(土)~11月30日(火)>
【会 場】        WEB開催
【実行委員長】  外岡資朗(鹿児島県こども総合療育センター所長)
【主催】            日本発達障害学会
【共催】            鹿児島県

【主な内容】

    動画配信

  • 県知事挨拶 塩田 康一(鹿児島県知事)
  • 実行委員長講演  外岡 資朗(鹿児島県こども総合療育センター所長)

「生活している地域で発達障がい児者の支援をするために~気づきから支援のネットワークへ~」

  • 特別講演  本田 秀夫(信州大学医学部子どものこころの発達医学教室教授)

「発達障害の人たちを支える地域体制づくり-Think globally, act locally-」

  • 特別講演  神尾 陽子

(お茶の水女子大学人間発達教育科学研究所 客員教授・発達障害クリニック 院長)

「発達障がい支援をメンタルヘルスの枠組みで捉え直す」

 

  • 市民公開講座 友田 明美

(福井大学 子どものこころの発達研究センター 発達支援研究部門 教授)  

「マルトリートメント(マルトリ)が脳に与える影響と回復へのアプローチ」
  

 ポスターセッション

  • PDF配信
  • 会期中は参加者のコメントを随時受付、発表者からの回答を掲載

 ライブ配信

  • 実行委員会企画シンポジウム
    「サポートが必要な子どもが身近な地域で成長するためのつなぎとマッチング」
    「持続可能な療育システムと支援体制構築:既存の資源・機関の機能化からのアプローチ」
    「発達特性を持つ児童の就職、就労」
  • 学会企画シンポジウム
    「地域の発達障害支援における多職種連携シリーズ第4弾:多職種連携支援の観点から今後の成育医療の役割を問う」
  • 自主企画シンポジウム(自主企画担当者でZoomを準備・運用)

【参加費】

早期参加 2021年7月20日(火)~10月15日(金)
   正会員 ¥6,000 一般参加者(非会員)¥7,000 学生会員、学生¥3,000

直前参加 2021年10月18日(月)~11月12日(金)
   正会員¥7,000 一般参加者(非会員)¥8,000 学生会員、学生¥4,000

※注意

11月1日(月)以降に参加登録された方は、オンデマンド配信のみ閲覧可能となります。ライブ映像の録画配信予定はありませんので、あらかじめご了承ください。

※詳しくは日本発達障害学会第56回研究大会Webページをご覧ください。