シンポジウム「自閉スペクトラム症(ASD)における⾔語と共感」

【趣旨】本シンポジウムでは、⾔語学、⼼理学、医学、神経科学等の多様な分野の研究者が、ASDの⾔語使⽤、社会情緒的機能、知覚等の特徴に関する実証的知⾒について様々な話題を提供した上で、ASDの臨床専⾨家や当事者の⽅々の談話を聴きます。それらを通して、多様で混沌とした現代社会における理想的なコミュニケーションのあり⽅を考える機会とします。

【日時】2022年8⽉11⽇(⽊・祝)-12⽇(⾦) 2⽇間開催

【開催形態】ハイブリッド東北⼤学×Zoom(状況が悪ければZoomのみに切り替え)

【場所】東北⼤学⽚平キャンパスさくらホール

【参加費】無料

主催:科研費「⽂末助詞の階層における情動計算不全としての⾃閉症の⾔語障害」

  研究代表者・幕内 充(国立障害者リハビリテーションセンター研究所 脳機能系障害研究部 高次脳機能障害研究室)

共催:科研費 「OS⾔語からみた「⾔語の語順」と「思考の順序」に関するフィールド認知脳科学的研究」

  研究代表者・⼩泉 政利(東北大学⽂学研究科)

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