限局性学習症

学校教育法における学習障害は、DSM-5、ICD-11の医学的定義と異なります。医学的定義である限局性学習症はSLDと略されることもあり、Specific Learning Disorderの略語とされています。全般的な知的発達に遅れはないのに、読む、書く、計算するなどの特定の能力を学んだり、行ったりすることに著しい困難がある状態をいいます。
詳細については、以下の資料をご参照ください。