「発達障害のある子どもと家族を支援するための地域支援体制づくり ーQ-SACCSを使った『地域診断』マニュアルー」

「地域特性に応じた発達障害児の多領域連携における支援体制整備に向けた研究」(令和3年度厚生労働科学研究費補助金 障害者政策総合研究事業  研究代表者:本田秀夫)にてマニュアルが作成されました。

地域における発達障害児者等の支援体制を分析・点検するための地域評価ツールとして開発された「発達障害の地域支援システムの簡易構造評価(Q-SACCS)」の紹介や使い方の解説、自治体の実践例などが掲載されています。Q-SACCSの記入法や自治体での実践例については、動画でのマニュアルも用意されています。

Q-SACCSを用いることで、発達障害に関わる支援者が自分の地域の支援体制を把握し、連携すべき他職種を確認したり、行政担当者が施策を検討する際の参考にすることもできます。マニュアル(PDF)と動画はこちらの専用ホームページからダウンロードできます。

■専用ホームページ「発達障害のある子どもと家族を支援するための地域支援体制づくり ーQ-SACCSを使った『地域診断』マニュアルー